おそばの料理レシピ
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江戸期の信濃(長野県)は、山国で農地も少なく農民は米を年貢として収めてしまうため、食料を自給自足しなければならず、米のかわりに蕎麦を栽培するようになったのが始まりです。火山灰地でしかも高地という条件が、蕎麦の生育に適していたわけです。
 信州では信州そばと表示する場合、40%以上のそば粉を使うことが業界の申し合わせになっているようです。
 こしがある、とよく言われますが、そば粉に粘度があるわけではなくつなぎに入れる小麦粉の量と、練り方で、その食感が変わってくるのです。
 十割そばの食感は、サクッとした噛みごこちで後から香りが口中にひろがります。
 そば粉には、一番粉、二番粉、三番粉等があり、どれを使うかによって品質、価格が変わります。
 従って、蕎麦の色などでランクがきまるわけではありません。
 この蕎麦は、そば粉100%で製造されたものです。
つなぎは、弊社が特殊製粉したそば粉を使用しています。
 小麦粉、いもなどは一切使っていません。品質的には、 そばの実を丸ごと挽いているので味が変化せず、蕎麦そのものを味わっていただけます。
 七割そば、八割そばは 混入される小麦粉の量によってきまります。
 
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